頭痛・片頭痛・慢性頭痛など頭痛診断やしびれ・ふらつき・手足のまひ・物忘れなどの症状を、神経所見とMRI検査で診断し治療しています。脳卒中や脳腫瘍など入院や手術が必要な時は速やかに関連病院に紹介可能です。
天王寺区谷町9丁目駅近くの脳神経外科クリニックです。MRIで脳卒中や認知症、頚椎・腰椎の病気の診断が可能です。

院長挨拶

       

ホームページをご覧いただきまして有難うございます。
平成26年7月開院の医療法人 華拓昇会 あづま脳神経外科リハビリクリニック院長、我妻敬一です。
私は脳卒中急性期を中心に、幅広い救急分野で診療してきました。

私の脳神経外科医、脳卒中専門医としての信条は「この人のこの疾患に対して何が1番いい治療であるのか」それぞれの方の病気を個別に考えて、手術が必要な患者様には安全で確実な手術を、保存的に診ても問題なければ定期的な経過観察を、薬が必要な状態であれば投薬を、健康管理で改善が期待できれば患者様自身の努力を、説明しながら治療していくことです。

脳卒中を発症された患者様と接していますと、脳卒中になる前の予防治療の必要性脳卒中になった後の適切な治療の必要性を痛感させられます。そんな日々に構築された私の本懐は、予防治療、再発予防治療の中心の場である外来診療にあると気づき、この生玉の地で開業することを決意しました。

地域に密着した「かかりつけ医」として、3大成人病(高血圧、糖尿病、脂質異常)の治療医として、脳卒中を発症された患者様の再発予防医として、皆さまの健康をお守りするべく全力を尽くしてまいりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

平成26年4月3日 41年目の誕生日に

所属学会・認定医など

  • 日本脳神経外科学会 認定専門医
  • 日本脳卒中学会 認定脳卒中専門医
  • 身体障害者福祉法指定医師
     
  • 日本脳神経外科学会
  • 日本脳卒中学会
  • 日本脳神経外科コングレス
  • 日本リハビリテーション医学会 
  • 日本認知症学会
  • 日本頭痛学会

経歴

2000年 3月 関西医科大学卒業
2000年 4月 関西医科大学脳神経外科教室入局 付属病院で脳神経外科、循環器内科、麻酔科研修
2006年 9月 富永病院 入職
2011年 4月 富永病院 脳卒中センター 副センター長
2014年 4月 富永病院 脳卒中センター センター長

 手術担当症例 (2007年~2013年;富永病院)

専門とする疾患領域

【脳神経外科,神経内科,リハビリテーション科】 

主な症状
  頭痛、目の奥の痛み、顔の麻痺、顔のけいれん、呂律がまわらない、
言葉が出にくい、一過性の手足の脱力、手足の麻痺、手足のしびれ、
歩行障害、視野障害、めまい、物忘れ、行動や様子がおかしい、
不眠、睡眠障害、失神、けいれん、首の痛み、肩こり、背部痛、腰痛など

脳神経外科領域
脳卒中(脳梗塞・脳内出血・くも膜下出血)
脳腫瘍(原発性脳腫瘍・転移性脳腫瘍)
頚椎症(脊髄症・神経根症)、頚椎椎間板ヘルニア、頚部脊柱管狭窄症
腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、変形性すべり症
頭部外傷 てんかん など

内科領域
高血圧症 糖尿病 脂質異常症 睡眠時無呼吸症候群 など

神経内科領域
アルツハイマー病 などの認知機能障害 パーキンソン病
 

当院の紹介

当院の特色

当院では、原則、当日にMRIやレントゲンで精密検査を行えます。
当院は1.5テスラの最新型のMRIを導入しています。原則、当日検査が可能です。

当院は脳卒中に対しての専門的なリハビリテーションが可能です。
当院のリハビリ科は特に脳血管疾患リハビリの経験が豊富です。
理学療法士2名、言語聴覚士1名が常勤しております。
急性期患者様はもちろん、慢性期患者様の相談、治療も承ります。

当院は脳卒中の予防・再発予防治療を行っています。
 脳卒中の治療については、その原因疾患でもある高血圧、糖尿病、脂質異常症不整脈などの心臓疾患も含めて、治療が可能です。ただし、心臓疾患でも循環器科治療が必要な場合は専門医に紹介します。また、重篤な糖尿病も専門医に紹介します。

診療方針

地域の皆さまの生涯にわたる健康維持をお手伝いする「かかりつけ医」として、
脳卒中専門医として、次の3つを基本理念に日々の診療にあたっております。

 ① 患者さんにとって最善で最適の医療を提供します

 ② 画像診断を含めて、病気について、正確で理解しやすい説明を心がけます。

 ③ 脳卒中(脳梗塞、脳内出血、くも膜下出血)の予防治療を行います。



更新日:2016-02-02