神経難病疾患外来
(完全予約制;水曜日と金曜日の午前診)

神経難病疾患外来とは

あづま脳神経外科リハビリクリニックの神経難病疾患外来では

  1. 神経難病疾患の診断・治療が可能です。ただし我妻が診察して神経難病疾患を疑った場合は、薬師寺先生や高橋先生に後日再診頂き、より詳細に診察頂きます。
  2. 他院で疑われた方の診断や確定診断後の治療は、薬師寺先生や高橋先生の外来で行います。
  3. 疾患によっては連携病院でさらなる精査や治療が必要になる場合があります。
  4. 当院で神経難病疾患治療中の方には臨床個人調査票の作成が可能です。ただし全ての方が認められる訳ではなく一定の基準があります。たとえばパーキンソン病はHoehn-Yahr 3度以上になりますので、2度以下の方は記載しても認められないため御注意ください。
  5. 神経難病疾患リハビリを開院以来、大阪赤十字病院や北野病院の先生方と連携して行っており、当院の岸理学療法士と清水理学療法士、吉中作業療法士の3名は特に症例経験が豊富です。主に保険診療で行っておりますが、場合により介護保険や自費リハにも対応しております。

担当医の紹介

水曜日午前診 関西医科大学 神経内科学講座    主任教授 薬師寺 祐介 先生
金曜日午前診 関西医科大学 神経難病医学講座     教授  高橋 牧郎 先生

神経難病疾患リハビリ
(保険診療で神経難病疾患リハビリを専門的に行っております。)

神経難病疾患に対するリハビリも専門性が高く、当院では開院当初から北野病院、大阪赤十字病院の先生方と連携して行ってきました。他院で神経難病疾患の治療を受けている患者さんも、リハビリのみでの通院が可能ですので遠慮なく来院ください。リハビリは全曜日で対応しています。

神経難病疾患とは

 手足の硬直や振戦、めまいやふらつき症状、易転倒性や認知障害、呂律困難や嚥下障害、筋肉の痙攣や皮膚のしびれ、歩き出しにくかったり止まれなくなったり、そんな身体を動かしたり安静にしている事ができなくなったりする様々な症状があれば、それは神経難病疾患かも知れません。
 神経難病疾患は神経系に起因する慢性的で進行増悪する疾患や障害の総称です。神経難病疾患には、パーキンソン病、進行性核上性麻痺、多系統萎縮症、多発性硬化症、筋ジストロフィー、ALS(筋萎縮性側索硬化症)、脊髄性筋萎縮症、重症筋無力症などがあります。
 神経難病疾患は、中枢神経細胞や末梢神経、神経筋接合部に異常が生じるために運動や感覚、認知能力、自律神経機能、呼吸などに様々な問題が起こり、日常生活や社会生活を送ることが難しくなります。通常は進行性に増悪するため、症状を緩和する薬物療法やリハビリ治療を行います。手術が有効な疾患もあります。(パーキンソン病のSTN/GPi-DBSや重症筋無力症に対する胸腺摘出術など)
 神経難病疾患の治療は専門性が高く、当院は関西医科大学神経内科学講座の主任教授の薬師寺先生と、神経難病学教授の高橋先生のお二方をお招きして、神経難病疾患に対する専門外来で診断、治療を行っております。また開院当初から大阪赤十字病院、北野病院と連携してリハビリ治療を行っております。

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